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どこをチェックして選べばいいの?

アガリクス製品は通販で購入できますが、たくさんの製品があって、どれを選べばいいのか分かりませんよね。エビデンスがしっかりしているか?栽培方法は?菌株は?産地は?など、本当に品質の良いアガリクスを選ぶときに注意しておきたいチェックポイントを5つに分けて解説していきます。

アガリクス製品を選ぶためのチェックポイント

アガリクス製品を選ぶ際に、アガリクス100%のものが良いのですが、それだけでは選択条件として不十分。アガリクス製品は品質に差があるため、たとえアガリクス100%のものであっても含有成分の量が少ないということもあり得るのです。産地や栽培方法までしっかりチェックして、品質の高いアガリクスが使われている製品を選ぶ必要があります。

チェックポイント1:産地

本来アガリクスはブラジル・サンパウロの郊外にしか自生していなかったキノコで、きわめてデリケートな性質をもっています。自然栽培するには、強い陽射し、新鮮な空気、さわやかな風とスコール、適度な気温と湿度などの生育環境が必要。

さらに、原産地ブラジルのような肥沃な土壌で育つことで、地中からミネラルなどの栄養素をたっぷりと含んだ最高品質のアガリクスになります。最近では、人工的栽培できるようになりましたが、原産地でもあるブラジルの広大な土地で自然栽培されたもが1番昔からあるアガリクスに近いと言えます。

栄養たっぷりのアガリクスが育つには肥沃な土壌が不可欠

アガリクスの産地にはブラジル以外に日本国内、中国などがありますが、よい栽培地の条件は、ヒ素、カドニウムなど重金属の含有量の低い土壌であること、家畜の糞などを肥料に使用している不衛生な土壌でないことが挙げられます。アガリクスは地中に含まれる栄養素を吸収して育つので、土壌の影響を受けやすいのです。アガリクスを選ぶ際には、土壌検査を行い安全性が確認された産地であることを確認する必要があります。

日本の土壌は土壌検査をクリアしているところが多いので、日本製のアガリクスは安全性に優れており、副作用の心配はありません。しかし、日本には栽培に使える土地が少なく、狭い土壌で繰り返し農作物を育てていくうちに土壌が痩せているため、栄養素が少ないアガリクスしかできないというデメリットがあります。アガリクスを選ぶなら、手つかずの大自然が残っている原産地・ブラジルで栽培されたものが望ましいでしょう。

チェックポイント2:アガリクスの部位

キノコには「傘」と「柄」の部分の「子実体」で、キノコの根っこ部分は「菌糸体」と言います。アガリクスは子実体に水溶性のβ-(1-3)-D-グルカン、不溶性のβ-(1-6)-D-グルカンタンパク複合体などが含まれ、菌糸体にはグルコマンナンタンパク複合体、マンナンタンパク複合体が含まれています。

どちらも有用性はデータで確認されているのですが、癌や成人病、婦人特有疾患に効果があるのは子実体部分に含まれるβ-グルカンなので、子実体を原料とした製品を選ぶことをおすすめします。

チェックポイント3:栽培方法

アガリクスの栽培方法には、大きく分けて3つの方法があります。

ハウス栽培やタンク培養は効率的に大量生産できるところが利点ですが、子実体のもっとも優れた栽培方法は「自然露地栽培」です。アガリクスを自然露地栽培するのは非常に難しいので、あまり市場には出回っていません。しかし、安全性が確認された栽培地で、土壌に含まれる栄養素を十分に吸収して育ったアガリクスは、有用成分を多く含むという特徴があります。

実際、同じ菌株を使って露地栽培とハウス栽培で比べたところ、露地栽培の方がβ-グルカン含有量が約50%以上も多いという結果が出ています。さらに、太陽の光をたっぷりと受けて育った自然露地栽培アガリクスは、ビタミンDを非常に多く含んでいます。一方で、まったく太陽の光を浴びないハウス栽培やタンク培養によるアガリクスには、ビタミンDはほとんど含まれていません。

ビタミンDは、さまざまな疾患の予防のうえで欠かせない成分。血中のビタミンDの濃度を高めることで、癌のリスクを低減させることが期待できる成分でもあります。治療と並行した代替医療や健康維持の一環としてアガリクスを取り入れるなら、自然露地栽培されたものがおすすめです。

チェックポイント4:菌株

アガリクスは菌株によって、大きさや形が違います。栽培方法によって、アガリクスに含まれるβ‐グルカン含有量に差があることを説明しましたが、実は、菌株によっても成分や効果に違いがあることが分かっています。本サイトでご紹介しているアガリクス製品のうち、使用している菌株が分かったのは、「KA21」と「岩出101株」だけでした。

KA21とは?

KA21(キング・アガリクス21)は東京大学・東京薬科大学・慶応大学・順天堂大学・名古屋市立大学などの機関で20年以上にわたり研究されている信頼性の高い菌株です。この菌株を使って自然露地栽培されたアガリクスのことを「KA21アガリクス」と呼びます。他のアガリクスとは含有成分が異なっており、論文や学会発表でも他のアガリクスとは明確に分けられています。

岩出101株とは?

岩出菌学研究所がブラジルから取寄せた菌をもとに、1965年から栽培・研究をして1975年に、初めて人工栽培に成功。安全と有効性の試験を行い、固定種(変異性のない)菌株です。

チェックポイント5:エビデンス

いくら癌や生活習慣病などに効果があると言っても、安全性と有効性についてのエビデンス(科学的な裏づけ)がなければ、本当にその製品が効くのかどうか、まったく信用できません。研究機関や臨床実験のデータなどを公にしているかどうかは、製品を選ぶための重要なチェックポイントになります。

まずは、気になったアガリクス製品の公式サイトでエビデンスを探してみてください。どういう疾病にどのような効果があるのかデータを公開している製品なら、まず安心と言えます。中にはエビデンスが記載された資料を郵送してくれる会社もあるので、問い合わせてみるのも良いですね。

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