より効果的な摂取方法は?

顆粒状・ドリンク・乾燥タイプなど、アガリクス製品タイプの違いについて説明。おすすめの製品タイプも紹介します。

アガリクスの製品タイプと飲み方

アガリクスの製品は「顆粒タイプ」、「ドリンクタイプ」、自分で煎じて飲む「乾燥タイプ」、「錠剤タイプ」などがありますが、それぞれどのような特徴があるのでしょうか?

それぞれの特徴についてまとめましたので、参考にしてくださいね。

顆粒(粉末)タイプ

アガリクスをそのまま製品にしたもので、お年寄りやお子さんでも飲みやすいタイプです。

他の成分が混じっていることがあるので、メーカーサイトなどで原材料を確認しましょう。

  • お湯に溶かして飲む
  • コーヒーや紅茶に入れ、お好みで砂糖・ミルクを入れて飲む
  • 納豆、味噌汁など、料理に入れる

ドリンク・エキスタイプ

乾燥アガリクスを水で煮出し、レトルトパックや瓶に詰めたタイプです。

味や香りが強いので、苦手な人もいます。

乾燥タイプ

生のアガリクスを乾燥したタイプで、収穫後、腐敗しないうちに乾燥させます。

原型を留めているため品質を見極めやすいです。色が白っぽく、傘がひらききっていないものを選ぶようにしましょう。

  • 水1Lに対し乾燥アガリクス15gくらいの割合で沸騰させ、20分ほど煮出す
  • 成分抽出後のアガリクスは料理にして食べることもできます
  • 乾燥アガリクスは、そのまま食べることもできます

錠剤タイプ

粉末状アガリクスを加工し錠剤にしたタイプで、アガリクス特有の味や香り等を気にしないで摂取でき、持ち運びにも便利です。

他の成分が混ざっていることがあるので、メーカーサイトなどで原材料を確認するようにしましょう。大きい粒のものは年配の方には不向きなので、大きさにも注意する必要があります。

どの製品タイプがおすすめ?

顆粒状、ドリンクタイプ、自分で煎じて飲むタイプ、錠剤など、いろいろなタイプのアガリクス製品があるので、どれを選べばいいのか悩む方もいらっしゃると思います。

基本的には、自分で飲みやすいタイプのものを選べばよいと思います。

ただし、アガリクスの主要成分である「β-グルカン」は、分子量が小さくなるほど効果が落ちることが研究で明らかになっています。

つまり、体内に吸収させるために細胞壁破砕や水溶性、低分子処理など、β-グルカンの分子量を小さく加工した製品は摂取しても十分な効果は得られないのです。

エキス化や低分子化など人工的な処理を加えたりせず、アガリクス100%で製品化しているものを選ぶことが重要です。