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より効果的な摂取方法は?

こちらでは、アガリクスの飲み方について解説。顆粒状・ドリンク・乾燥タイプなど、アガリクスの製品タイプの違いについて説明します。

アガリクスを飲むタイミングはいつがベスト?

アガリクスは食前に飲むのが良いとされています。胃が空っぽの状態で飲むと身体に吸収されやすく、もっとも効率的にアガリクスの有効成分を摂取できるからです。また、食事の前にアガリクスを飲むという習慣づけができるという点でもおすすめ。

アガリクスはあくまでも食品なので、決まった時間に飲まなければならないという決まりはありません。大切なのは飲むタイミングではなく、毎日飲み続けることです。ご自身のライフスタイルに合わせて、都合のよいときに飲んでくださいね。

アガリクスの製品タイプと飲み方

アガリクスの製品は「顆粒タイプ」、「ドリンクタイプ」、自分で煎じて飲む「乾燥タイプ」、「錠剤タイプ」などがありますが、それぞれどのような特徴があるのでしょうか?それぞれの特徴についてまとめましたので、参考にしてくださいね。

顆粒(粉末)タイプ

アガリクスをそのまま粉末状にして製品にしたもの。口ですぐに溶け、料理にも混ぜやすいので、お歳を召した方やお子さんでも飲みやすいタイプです。商品によってはアガリクス以外の成分が混じっていることがあるので、メーカーサイトなどで原材料を確認しましょう。

顆粒(粉末)タイプの飲み方

  • お湯に溶かして飲む
  • オブラートに包んで飲む
  • コーヒーや紅茶に入れ、お好みで砂糖・ミルクを入れて飲む
  • 納豆、味噌汁など、料理に入れる

ドリンク・エキスタイプ

乾燥アガリクスを水で煮出し、レトルトパックや瓶に詰めたタイプです。アガリクスの成分を抽出したものと、乾燥アガリクスを水出ししたものの2種類に分けられます。味や香りが強いので、苦手な人もいます。苦手だと感じたら、お茶やスープと混ぜて飲むのがおすすめ。アガリクス独特の風味をうまく消すことができます。

ドリンク・エキスタイプの飲み方

  • そのまま飲む
  • お茶やスープと混ぜる

乾燥タイプ

生のアガリクスを乾燥させたものです。収穫後、腐敗しないうちに乾燥させます。原型をとどめているため、品質を見極めやすいのが乾燥タイプのメリット。色が白っぽく、傘が開ききっていないものを選ぶようにしましょう。

乾燥タイプの飲み方

  • 水1Lに対し乾燥アガリクス15gくらいの割合で沸騰させ、20分ほど煮出す
  • 成分抽出後のアガリクスは料理にして食べることもできます
  • 乾燥アガリクスは、そのまま食べることもできます

錠剤タイプ

粉末状アガリクスを加工し錠剤にしたタイプで、アガリクス特有の味や香り等を気にしないで摂取でき、持ち運びにも便利です。他の成分が混ざっていることがあるので、メーカーサイトなどで原材料を確認するようにしましょう。大きい粒のものは年配の方には不向きなので、大きさにも注意する必要があります。飲みにくい場合は、錠剤カッターで半分に割ると飲みやすくなりますよ。

錠剤タイプの飲み方

  • そのまま飲む

製品タイプ以外に注目したいこととは?

顆粒状、ドリンクタイプ、自分で煎じて飲むタイプ、錠剤など、いろいろなタイプのアガリクス製品があるので、どれを選べばいいのか悩む方もいらっしゃると思います。基本的には、自分で飲みやすいタイプのものを選ぶとよいでしょう。手軽に飲みたいなら錠剤タイプ、錠剤が苦手で飲み物や料理に入れて摂取したいという方は顆粒タイプやドリンクタイプ、時間がある方は煎じるタイプのアガリクスがおすすめです。

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β-グルカンの分子量の大きさに注目!

ただし、アガリクスの主要成分である「β-グルカン」は、分子量が小さくなるほど効果が落ちることが研究で明らかになっています。

「サイズが小さい方が身体に吸収されやすくて良い」というイメージがあるかもしれませんが、実は免疫力を高めるためにアガリクスを飲むのであれば、β-グルカンが体内に吸収される必要はありません。なぜなら、β-グルカンは腸内の「パイエル板」と呼ばれる免疫器官を刺激することで作用を発揮するからです。

分子量が小さいと免疫系を活性化できない

免疫器官に刺激が与えられると免疫システムが活性化し、免疫力が向上します。本来であれば、免疫器官を刺激するのは腸内に住む善玉菌の役割なのですが、加齢によって善玉菌は減っていくため、年齢を重ねるごとに免疫システムの働きは鈍ってしまいます。そこで、善玉菌に変わって免疫系を鍛えてくれるのが「β-グルカン」です。

口にしたものが流れ込み、栄養を吸収する場所である腸には、免疫細胞の約7割が集まっています。中でも「パイエル板」は、侵入してきた異物の情報を収集し、リンパ節にいるT細胞やB細胞、あるいはNK細胞などの白血球に異物の排除を命令する器官。それほど重要な役割を担う「パイエル板」を活性化させることが、免疫力を高めることに繋がるのです。このように免疫力を高めることで、免疫力の低下が要因となる癌や生活習慣病を改善する効果が期待できます。

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人工的に処理されていないアガリクス製品がおすすめ

つまり、体内に吸収させるために細胞壁破砕や水溶性、低分子処理など、β-グルカンの分子量を小さく加工した製品は摂取してもパイエル板を刺激しないまま栄養として吸収されてしまうため、免疫力を高めるための効果は得にくいのです。飲みやすさも大切なポイントですが、免疫力アップのためにアガリクスを摂るのであれば、エキス化や低分子化など人工的な処理を加えたりせず、高分子でアガリクス100%のものを選びましょう。

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