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正しく知って免疫力アップ!アガリクスの効果・効能講座 » 他の補完代替療法(健康食品)との比較

他の補完代替療法(健康食品)との比較

がんの補完代替療法として選ばれることの多い、アガリクス以外の11の成分と食品をピックアップし、その特徴や効果などをまとめました。

がんの補完代替療法に使われる成分

厚生労働省「我が国における代替療法に関する研究」の発表結果によると、日本におけるがん治療患者全体で、補完代替療法の利用率は44.6%と半数近く、その内96.2%の患者が、健康食品やサプリメントを取り入れています。利用率の内訳は1位がアガリクスで60.6%、2位はプロポリスの28.8%でした。

がん治療の先進国アメリカでは、すでに医療現場でアガリクスが補完代替療法として取り入れられています。近年、日本でも医療と並行して個人的に取り入れる方も増えています。がんの治療に効果が期待できる成分を知りたいという方は、各ページの内容について簡潔にまとめてみましたので、参考にしてみてください。

プロポリス

プロポリスは、ミツバチが樹液と蜜ロウや唾液を混ぜて作った物質です。高い抗菌作用や抗ウイルス作用があり、がんに対する効果も期待されています。一方で樹液やミツバチの唾液が含まれることからアレルギーへの懸念も。プロポリスの特徴やがんへの働きについて説明しています。

プロポリスの抗がん効果についてもっと詳しく

AHCC

AHCCは、食物繊維のひとつでαグルカン含む多糖類です。アメリカでは「メディカルフード」として医師からも信頼を集めています。AHCCに含まれるαグルカンとアガリクスに含まれるβグルカンとはどんな違いがあるのでしょうか。AHCCの特徴やがんに対する働きなどを調査。アガリクスと比較した場合どちらがより高い抗がん効果を得られそうなのかも掲載しています。

AHCCとαグルカンについてもっと詳しく

フコイダン

昆布やワカメの表面のぬめり成分であるフコイダン。免疫力を高める働きがある他、がん細胞を自滅させるアポトーシスという作用もあることが分かっています。フコイダンの効果やフコイダンを摂取しがんが直ったという方々の口コミ、高分子フコイダンと低分子フコイダンとの違いなどについて調べてみました。

フコイダンの健康効果についてもっと詳しく

霊芝

霊芝はβグルカンをはじめとする多糖体を多く含んでおり、免疫細胞を活性化させ、糖尿病や高血圧・高脂血症などの予防・改善に効果を発揮します。

万能薬とも呼ばれる霊芝の効果や種類、科学的な研究データなどをまとめています。同じβグルカンが含まれているアガリクスとがんに対する効果を比較しているので参考にしてください。

免疫力を高める霊芝についてもっと詳しく

シイタケ菌糸体

がんになると免疫細胞の働きを抑える免疫抑制細胞が増殖してしまいます。シイタケ菌糸体には免疫抑制細胞の増殖を防ぐ働きがあり、摂取することで免疫力の回復が期待できるのです。シイタケ菌糸体に含まれる成分やさまざまな臨床試験、がんへの高い効果が期待されているアガリクスとの比較などをまとめています。

シイタケ菌糸体の効果や臨床試験について詳しく

ブロリコ

ブロッコリーから抽出される注目の新成分ブロリコ。がんの代替療法として効果が期待されています。ブロリコはナチュラルキラー細胞をはじめとする身体のなかの免疫細胞を活性化。がん治療のサポート以外に冷え症の改善効果やダイエット・若返り効果、妊活を助ける効果などが期待できます。ブロリコの効果・効能やアガリクスとの比較などをまとめました。

免疫細胞を活性化する成分ブロリコを詳しく知る

サメ軟骨

脊椎動物のなかで珍しい「がんにかからない生き物」であるサメ。その軟骨を使った食品、サメ軟骨はがんに効果があるのではと期待され、研究が続けられてきました。しかし、まだ実際にはサメ軟骨ががん治療に効果があるというエビデンスはありません。サメ軟骨に含まれるコンドロイチン酸やサメ軟骨を使った臨床試験について調査してみました。

サメ軟骨の基礎情報や臨床試験について詳しく

メシマコブ

韓国ではその菌株ががんに効果が期待できる医薬品として使われているメシマコブ。ナチュラルキラー細胞やマクロファージなどの免疫細胞を活性化させてがん治療をサポートしてくれます。抗がん治療が効かないほど悪化したがんがメシマコブを摂取するうちに消えたという症例も。メシマコブの懸念点は抗がん効果のメカニズムがよく分かっていないことです。メシマコブについて調査しています。

メシマコブのがんに対する効果を詳しく見る

スルフォラファン

スルフォラファンはアブラナ科の野菜に含まれるファイトケミカルの一種です。1997年にポール・タラレー博士によってがんの予防効果が報告され、世間の耳目を集めました。

抗酸化作用・解毒作用を高める効果や抗ピロリ菌作用があり、がんをはじめ胃炎や肝炎、ぜんそく、自閉症スペクトラム障害(ASD)などさまざまな病気を予防・改善できる化学成分です。スルフォラファンの特徴やがんへの働きについて説明しています。

スルフォラファンのがんへの働きを詳しく見る

ハナビラタケ

ハナビラタケとは健康成分を豊富に含むキノコのことです。古来より漢方薬として使用されてきました。抗腫瘍効果や自己免疫力を向上させる作用がある「β1-3Dグルカン」を多量に含有しており、がんの進行を抑制する効果が認められています。

また、生息環境が限られており、希少価値が高いのもハナビラタケの特徴。そのため摂取し続けるにはコストがかかってしまうのが難点と言えるでしょう。ハナビラタケの特徴やがんへの働きについて説明しています。

ハナビラタケががんの進行を抑制する働きを詳しく

冬虫夏草

冬虫夏草はキノコの一種で、古来の中国では不老長寿、滋養強壮の薬として重宝されてきました。がん細胞の抑制、糖尿病予防や動脈硬化防止、コレステロール抑制、血圧降下作用に効果的です。冬虫夏草の特徴やがんへの働きについて説明しています。

冬虫夏草のがんに対する効果を詳しく知る

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