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ブロリコ

癌の代替療法として注目の新成分ブロリコの特徴や効能について紹介しています。

ブロリコの効果・効能

ブロリコの効能として期待できるのが、自然免疫力の向上です。人間の身体は免疫力が落ちると、さまざまな病気になる可能性が高くなります。ブロリコには、人間が本来持つ免疫力を高め、病気に対抗する働きがあると考えられています。

さらに、ブロリコには免疫細胞を刺激して新陳代謝を高めることによるダイエット効果や若返り効果、冷え症改善効果、妊活をサポートする効果なども期待されています。注目の新成分ブロリコの効果・効能を詳しく見ていきましょう。

癌細胞を撃退してくれるナチュラルキラー細胞の活性化

ブロリコには身体の健康を守ってくれるナチュラルキラー細胞を活性化する働きがあるため、免疫力を高める効果が期待できます。

自然免疫細胞として働く細胞傷害性リンパ球の1種で、常に体内をパトロールしている細胞。身体に悪影響を及ぼす癌細胞やウイルスに感染した細胞を、ナチュラルキラー細胞が直ちに見つけ出して攻撃してくれます。

人の身体では1日に数百から数千の不健康な細胞が生まれています。不健康な細胞がそのまま増えると病気になってしまいますが、ナチュラルキラー細胞をはじめとする自然免疫細胞がこれを駆逐。身体を健康な状態に保っていてくれるのです。

ナチュラルキラー細胞が活性化すると体の免疫力が向上しますが、その免疫力向上率は、アガリスクから抽出される「βグルカン」を使用した医薬品の約50倍とも言われています。ブロリコ成分がこれほどまでに免疫力を向上させてくれる理由は、ナチュラルキラー細胞を活性化させるブロリコ成分だけを純度高く抽出した後に、高い効果を発揮させるための処理を施しているからなのだそうです[1]。

体温が上昇し、冷え症も改善

ブロリコが免疫細胞を活性化する働きは体温を上げることにも繋がるため、冷え症改善効果が期待できます。免疫細胞はウイルスが侵入すると動きが活発になり、脳に発熱を起こすよう指示。発熱すると白血球の活動が高まり、反対にウイルスの増殖が食い止められます。風邪をひいたときに熱がでるのはこのような仕組みがあるためです。

ブロリコは免疫細胞を活性化することでこの仕組みが働くのを促します。結果として体温が上がり冷え症が改善されるのです。また、冷え症が改善されると子宮や卵巣、卵管といった生殖器官が適度に温められ、妊娠しやすい身体になると言われています。ブロリコは妊活にもオススメの効果を持つ成分だと言えそうです。

人間の体内には免疫力を司るTリンパ球がありますが、Tリンパ球がBリンパ球に情報を伝える際に、「インターロイキン」という物質が関係してきます。このインターロイキンは脳の下垂体に作用して、体温を上昇させる働きをするのです[2]。ブロリコ成分が免疫力を向上させた結果、リンパ球間の連絡が密になり、インターロイキンが通常よりも活発に働いている可能性があります。そして、それにより冷え性が改善されるのでしょう。

ダイエットや若返り効果も

ブロリコにはダイエットや若返りなどの美容効果が期待できます。ブロリコは体内に入ると免疫細胞を活性化。すると身体の新陳代謝が活発になります。代謝が活発になると生命活動を行ううえで消費される基礎的なエネルギーの量が増加。そのため、ダイエット効果が得られるのです。運動しなくても消費される基礎代謝が上がっているので、やせやすく太りにくい体質になることも期待できますよ。

新陳代謝が活発になると体内の老廃物を排出して新しい細胞を作ろうとする力が強まります。さらに体温が上昇して血管が拡張。全身にくまなく酸素や美容に効果のある栄養素が運ばれ、肌や髪の毛の健康状態が改善します。ブロリコが免疫細胞を活性化する効果はダイエットや若返りにまで効果を発揮するのですね。

また、代謝機能を司る細胞と、免疫機能を司る細胞はお互いに作用しあっているという報告もあります。例えば、代謝機能が衰えて体が太ると、免疫系の疾患を引き起こすTh17細胞が増え、免疫力を調整するTreg細胞が減少します[3]。そのため、その逆の反応も起きる可能性があるでしょう。免疫力を高める細胞が活性化することによって、代謝機能が向上すると考えられるのです。

ブロリコを摂取する際の注意するポイント

ブロリコはブロッコリーに少量含まれる希少な成分。しかし、ブロリコを食事で摂り入れることはできません。いくらブロッコリーを食べてもブロリコの健康効果を得ることはできないのです。ブロリコを摂取したいのであればサプリメントを服用することが効率的と言えます。その際は販売元や配合成分などもきちんと調べて慎重に選ぶようにしましょう。

ブロリコに副作用はあるの?

ブロリコ成分は天然成分なので、基本的に副作用などはないとされています。ブロリコを摂取していた方が「薬剤性肺炎」を発症したという報告がありますが、その報告も、ブロリコによる副作用が珍しいため行われたものです[4]。ただし、服用するにあたって、注意が必要な場合もあります。それは、妊娠中・授乳中の方、医薬品を服用中の方、アレルギーがある方です。

ブロリコ成分が商品になったものは、ブロリコ100%ということはないでしょう。そのため、妊娠中、授乳中、服薬中の方は、原材料などを医師に確認してもらって、了承を得てから服用してください。そして、ブロッコリーにアレルギーがある方も、かかりつけの医師に相談の上摂取しましょう。

ブロリコとアガリクスを比較

ブロリコとアガリクスの含有成分であるβグルカンは、どちらも免疫細胞を活性化する働きをもった成分です。

ブロリコは「癌患者に対する臨床実験の例が少ない」

ブロリコにも免疫力を高める働きがあり、一説にはそのパワーはアガリクスを凌ぐとも言われています。しかし、ブロリコには、最近発見されたばかりの物質であるためエビデンスが少ないという難点も。特に癌患者に対する臨床実験はほとんど例が見つかりません。実証性や信頼度といった点で豊富なエビデンスを持つアガリクスには及ばないといえるでしょう。

確実に免疫力を高める効果を得たいのであれば、ブロリコよりアガリクスを選ぶべきだといえます。また、アガリクスは多くの癌患者が補完代替医療に使用している食品です。耳なじみのない新成分よりも安心感を持って摂取できるのではないでしょうか。

「癌患者に対する臨床実験の例が多い」アガリクス

アガリクスの有用成分であるβグルカンは胃や腸など体内で吸収されにくい性質を持っているため、免疫を活性化する力がそれほど強くないと考えられていました。しかし、胃や腸に吸収されないβグルカンは腸を通過するときには、重要な免疫器官である「パイエル板」を刺激して免疫力を上げることが近年の研究で発覚。分子量が大きいβグルカンほど免疫力を高めてくれると言われており、その免疫活性化パワーに改めて注目が集まっています。

アガリクスに含まれるβグルカンの分子量は、栽培方法によっても変わり、自然路地栽培されたアガリクスには分子量の大きなβグルカンが豊富に含まれています。

アガリクスの癌への効果をもっと詳しく

ブロリコとは?

ブロッコリーから抽出し、加工した新成分。

ブロリコは、イマジン・グローバルケアと東京大学が共同で研究開発した新成分で、タンパク質やビタミンCが豊富な野菜である、ブロッコリーから抽出された自然成分です。ブロリコは、普段食べているブロッコリーを大量に摂取しても効果はなく、体内に吸収されず、体外に排出されてしまいます。

ブロリコ成分は特殊技術により抽出されており、その技術はアメリカにおいて特許を取得しています。(特許番号8,313,779、2012年11月20日取得)ブロリコ成分は、抽出後に加工した状態のものを摂取して、初めて体内に吸収されます。

ブロリコの歴史

ブロリコはカイコを使った免疫力実験により発見されました。カイコは病理学的には人間に近しい生物。人間と同じ病気にかかるうえ、同じ薬剤で治療が可能なのです。また、カイコには免疫細胞の働きが活発になると筋肉が収縮するという性質があり、この収縮の度合いを見れば免疫細胞が活性化しているかどうかわかります。免疫を高める物質の効果を測定するのにこれ以上ないほどピッタリな生き物なのです。そんなカイコを使った実験を5年間行った末にブロリコは発見されました。

ブロリコの口コミ・評判

10年以上前に卵巣がんの治療をしたため、副作用でとても体が弱くなってしまいました。体に良いといわれるものを色々試してみた結果、ブロリコだけは効果が実感できました。高熱で緊急入院することが多かったのですが、飲み始めてからは高熱を出すこともなく、その後再発したがんも消えました!

長期間続く口内炎に悩まされていました。薬局の薬を使って治しても、すぐに再発してしまう、という状況が何か月も続いていたのです。ですが、ブロリコを試しに1ヵ月ほど飲んでみたところ、ほとんど口内炎が出来なくなりました。確かな効果を実感できたので、これからも飲み続けていきたいです。

ブロリコを飲み始めて1ヵ月になります。私はとても肌が弱く、乾燥や紫外線による炎症などで肌が荒れていたのですが、気がついたら肌のツヤとハリが信じられないほどアップしていました。そして、夕方になっても疲れを感じることがなくなって、1日中元気に動き回れているのが嬉しいです。

インフルエンザや風邪に弱くなって、免疫力が低下しているかな…と、自分でも感じていました。運動や栄養に気を付けるようにしていたときに、ネットでブロリコを見かけて軽い気持ちで注文。初めて飲んだ日の翌朝は、すっきりと体の疲れが取れていて、確実に体調がよくなっていて本当に驚きました。

[1]

参考:ブロリコ研究所『NK細胞の父 免疫学の世界的権威が薦める』

[2]

参考:一般社団法人 日本人間工学会『(PDF)生体負担の測定と評価をめぐって』

[3]

参考:千葉大学 科学技術振興機構『肥満によって炎症性疾患のリスクが高まる原因分子を発見』

[4]

参考:日本呼吸器内視鏡学会『(PDF)第39回日本呼吸器内視鏡学会学術集会【抄録集】』

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