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フコイダン

がん治療や代替療法に効果的として注目されているフコイダンの特徴や効果を解説しています。

フコイダンの効能・効果

抗がん剤は腫瘍を小さくして完治まで導いたり手術時に切除しやすくしたり転移・再発を防止したりするのに使われる薬ですが、がん細胞だけでなく免疫細胞をはじめとする正常な細胞にも働きかけてしまうため、投与すると甚大な副作用が起きてしまいます。

フコイダンには抗がん剤の副作用を緩和したりコレステロール値や血糖値の上昇を抑えたりといった、さまざまな健康への効果が期待されています。以下詳しく紹介します。

現在、注目されているのが抗がん作用

フコイダンには、免疫力をアップさせるだけではなく、がん細胞を自滅させる働きがあることが分かってきました。さらに、抗潰瘍作用、胃粘膜保護作用、抗アレルギ一作用、血中コレステロール低下作用、抗血液凝固作用、抗酸化作用、胃がんの原因のひとつであるピロリ菌感染の殺菌作用も報告されています。また、皮膚創傷修復作用にも効果的であるという研究もあります。

フコイダンが抗がん剤の副作用を緩和する可能性が確認

2013年にアメリカの学会で発表された実験結果によると、抗がん剤を投与したマウスのうち、その後にフコイダンを含むエサを与えたマウスはそうでないマウスに比べて免疫力が上昇。マウスを使った実験ではフコイダンが抗がん剤の副作用を緩和する可能性が確認されてるのです。

アポトーシス作用

がん細胞は、そのほとんどが死滅することなく増殖を続けます。そして、体内でいろいろな場所に転移を繰り返しながら、徐々に健康な身体をむしばんでいきます。

アポトーシスとは、細胞内部で遺伝子が記憶している細胞死のことです。細胞がある特定の刺激を受けることによって、自滅装置を発動させて起こる細胞の自然崩壊を指します。フコイダンは、がん細胞に対してアポトーシスを誘引し、がん細胞を消滅させ、増殖や転移を食い止める効果が期待できます。

新生血管抑制作用

がん細胞は、細胞増殖に必要な栄養を血液から取り込むために、新生血管を作ります。フコイダンは、新生血管を作らせる働きを抑制する効果があり、がん細胞の肥大化や転移を食い止める効果が期待できます。

抗血液凝固作用

フコイダンは、抗血液凝固作用に効果があると考えられており、心筋梗塞や脳梗塞などのドロドロ血を予防する働きがあると言われています。

免疫力強化作用

フコイダンには、免疫機能を高める働きがあるとされています。体中の免疫細胞を刺激し、免疫機能を活発化させることが期待できます。

コレステロール値や血糖値の上昇を抑える働きについてもマウスを用いた実験が行われており、その結果が報告されています。フコイダンを摂取させたマウスのコレステロール値と血糖値は摂取していないマウスに比べて減少しました。

フコイダン製品を選ぶときのチェックポイント

フコイダンが含まれる製品を選ぶときのポイントは4つあります。

これらのポイントを押さえて、製品を購入してみるとよいですね。

高分子フコイダンと低分子フコイダンの違いについて

フコイダンには分子量の少ない低分子フコイダンと通常の分子量を持つ高分子フコイダンの2種類があります。かつては人体が吸収できるのは分子量1000以下の物質のみと考えられており、低分子フコイダンの方が効率的に健康効果を得られるとされていました。

しかし、近年の研究で高分子フコイダンもパイエル板という免疫器官で作用していることが解明されつつあります。実際にどちらのフコイダンがより健康に良いのかはさらに詳細な研究が待たれるところです。

フコイダンとアガリクスを比較

フコイダンにはここで紹介した以外にも、肝機能向上作用や腸内環境改善作用、抗ウイルス作用などがあると考えられており、より詳しい効果・効能の解明が急がれています。上記のようなさまざまな効果が期待できるフコイダンですが、有効性を確かめた科学的根拠の高い臨床試験がまだまだ少ないのが現状です。

フコイダンには抗がん剤の副作用を抑える効果があると考えられており、「フコイダンでがんが治った」と語る方も、そのほとんどが抗がん剤とフコイダンの併用によりがんを改善しているようです。

エビデンスや研究データが多いアガリクス

アガリクスも抗がん効果や抗がん剤の副作用を緩和する効果が期待されている食品。アガリクスは産地や栽培法により配合される成分がことなり、アガリクスの種類ごとにさまざまな研究論文が発表されています。しっかりとした研究がなされているアガリクスに限って言えば、フコイダンよりも信頼できる補完代替医療だと言えそうです。

また、アガリクスは補完代替医療として非常に多くの患者が利用している食材。多くの人が摂取してトラブルが起きていないという安全性もアガリクスの魅力だと言えます。

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フコイダンとは?

フコイダンとは、昆布やワカメ、メカブ、もずくなどの海藻に含まれている食物繊維のこと。特に表面にあるヌルヌルとしている「ぬめり」成分、フコースが主成分となった多糖類です。

代替医療としてフコイダンを選んだ人の口コミを紹介

抗がん剤の副作用をフコイダンで軽減(60代男性)

悪性のリンパ腫を再発してしまいました。以前抗がん剤で治療した時は副作用でまったく身体が動かなくなってしまい2ヵ月半入院。その経過があったため、担当の医師からは抗がん剤による治療をすぐに再開するのは勧められないと言われました。自分なりにがんと向き合おうと思ってネットであれこれ調べているうちに出会ったのがフコイダンです。フコイダンを飲みながら再発半年後に抗がん剤治療を開始。心配されていた副作用はフコイダンのおかげか、今回はとても軽く済みました。まだ抗がん剤治療を受けなければいけない状態なのですが、フコイダンも併用し続けるつもりです。

前立腺がんを予防できたようです(50代男性)

検診で「前立腺がんの疑いあり」と言われ、改善と予防のためにフコイダンを取り始めました。最初は高級なフコイダンサプリを使っており、高すぎる数値を下げることに成功。しかしフコイダンの摂取を少しでも休むと一気に数値が戻ってしまうという状況でした。1泊の検査入院で生検をしてもらい、無事がんの疑いなしと言ってもらえましたが、数値の上昇傾向は収まらず、病院からも「手術するべきかもしれない」との診断が。そんななか、いつも飲んでいるものより安いフコイダンサプリを雑誌で見つけて試しに購入してみました。ダメもとのつもりだったのですが、あっという間に数値は下がり、手術の必要もなく暮らし続けられています。今では検査の頻度も3ヵ月に一度から6ヵ月に一度までへりましたよ。

進行の早いがんが小康状態に (30代女性)

身内ががんにかかってしまい、私も治療の手助けができないかと調べていてフコイダンのことを知りました。食欲がなく、ものを食べてくれないときでもサプリタイプのフコイダンなら摂取してもらえるので助かります。身内は進行が早いタイプのがんにかかっており、転移や再発も危ぶまれていたのですが、なんとか一段落。治療が功を奏したようで現在のところ穏やかな生活を取り戻せています。「フコイダンを飲んでいる」という事実だけでも、「きっと良くなる」という安心感や希望が持てました。身内にはこれからも続けてもらおうと思っています。

医師も驚くほどの快復(80代女性)

咳が止まらなくなり病院で診てもらったところ肺腺がんと診断されました。「がん」と診断された瞬間は頭が真っ白になりましたが、主人の介護をしていたので「ここで私が倒れるわけにはいかない」と思って治療を決意。抗がん剤治療をはじめました。治療開始から3ヵ月ほど経ち、副作用のかゆみに苦しんでいたときにフコイダンのことを知ったのです。フコイダンを飲み始めてからわずか1週間ほどでかゆみが出なくなりました。肺腺がんは脳にまで転移したのですが、そのまま抗がん剤とフコイダンを併用し続けているうちに、見えないくらいに腫瘍が小さくなり、通院回数もどんどん減ってきています。小さくなった腫瘍をMRI検査で見た先生が「こんなのは初めてだ!」と驚いていました。

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