MENU
正しく知って免疫力アップ!アガリクスの効果・効能講座 » 他の補完代替療法(健康食品)との比較 » サメ軟膏

サメ軟膏

抗がん効果に期待が集まる健康食品「サメ軟膏」について、その特徴や効果、これまでに行われた臨床試験の結果などを紹介。同じくがん治療への効果が期待されているアガリクスとの比較も行っています。

サメ軟膏の効果・効能

サメ軟膏の主成分はムコ多糖類に分類される「コンドロイチン硫酸」です。細胞に水を貯える保水成分で、軟骨にある間は潤滑油やクッションの役目を果たしてくれます。また、コンドロイチン硫酸は免疫力を高める働きがあると言われており、抗がん効果も期待されている物質です。

ひとを対象とした臨床試験ではサメ軟膏とがん抑止との関係は明らかになっていませんが、今後の研究によってはがんへの効果が証明されるかもしれない注目の食品だと言えます。

サメ軟膏の臨床試験

サメ軟骨をがん患者に摂取してもらい経過をみる臨床試験はこれまでに数多く行われており、論文の発表もあります。サメ軟骨に、抗がん効果やがん治療時のQOLを向上させる効果は認められていません。少なくとも現時点では、サメ軟骨のがんに対する効果は科学的根拠が得られていない状態です。

サメ軟骨とアガリクスを比較

有効なエビデンスはないサメ軟骨

どちらもがんに対する効果が期待されているサメ軟骨とアガリクス。しかしサメ軟骨はがんに対する効果のエビデンスがありません。数多くの実験や臨床試験が行われていながら、いまだがんに対する有効性が明らかになっていないのです。

多くのエビデンスや臨床実験が行われているアガリクス

アガリクスは免疫力を高めがん治療を助けてくれる効果がさまざまな臨床試験から判明しています。また、厚生労働省の調査では補完代替医療にサプリ・健康食品を摂り入れているがん患者の実に60%がアガリクスを摂取しているのだそう。がんの補完代替医療として多くのひとから支持され続けているのは、アガリクスにそれ相応のがん治療効果があるからだと言えるのではないでしょうか。

がん治療のサポートとして取り入れるならエビデンスのはっきりしているアガリクスがおすすめです。

アガリクスの癌に対する効果をもっと詳しく

サメ軟膏とは?

サメ軟骨は古代の中国で不老長寿の料理として食されてきた食材。高級中華料理として知られるフカヒレもサメ軟骨の一種です。サメ軟骨の主成分はコンドロイチン硫酸。コンドロイチン硫酸はムコ多糖類に分類される粘性の物質で、人間の細胞に栄養分や水分を貯えたり新陳代謝を高めたりする効果があると言われています。

サメはがんにならない!?

もともと食品として知られてはいたサメ軟骨ですが、その抗がん効果に注目が集まったのは「サメはがんにならない」ことがわかったから。人間をはじめとする哺乳類はもちろん、鳥類や魚類などほとんどすべての脊椎動物ががんにかかることが確認されています。にも関わらず、サメだけはがんにかからないのです。そんなサメの軟骨にはがんに効果を発揮する成分が含まれているはず、と考えられたことから健康食品としての「サメ軟骨」が広まったのです。

詳細はこちら

このページの先頭へ