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正しく知って免疫力アップ!アガリクスの効果・効能講座 » アガリクスに期待できる効果・効能

アガリクスに期待できる効果・効能

このカテゴリでは、実際に発表されているデータを元にアガリクスの効果・効能を詳しく解説しています。がんの予防や心臓の保護、生活習慣病予防など10個の効果についてまとめているのでご覧ください。

免疫力をアップさせる働き

とあるアメリカの学者は、「ブラジルのピエダーデ地方の村人たちが長寿なのは、アガリクスを食生活に取り入れていたことが要因ではないか」と考えました。これをきっかけにアガリクスの研究が始まり、様々な効果が期待できることが明らかになっています。

免疫力アップのページでは、実際に発表されているデータを元に、アガリクスが免疫力をあげることで、がんに作用する働きについてまとめました。そのほか、抗がん剤の副作用を軽減させるアガリクスの効果などについても紹介しています。

アガリクスと癌を攻撃する免疫力の関係について詳しく

心臓など臓器の保護作用

ピエダーデ地方では、長生きできるのはアガリクスのお陰だと考えられ、「太陽のきのこ」「神のきのこ」などの呼び名で広く愛されています。そんなアガリクスは、心臓などの臓器を保護する力も兼ね備えています。

このページでは、東京大学の研究結果を元にした心臓への効果のほか、肝臓への効果についても解説しています。この効果にはアガリクスの配合成分が関係していて、肝臓には早くて3日~3ヶ月ほどで効果が現れるそうです。心臓、肝臓の症状で心当たりがある方は、ぜひとも参考にしてみてください。

アガリクスと心臓・肝臓保護作用の関係について詳しく

高脂血症・動脈硬化の予防と改善

高脂血症は、血液中に存在する脂質の値が異常に上昇している状態を言います。総コレステロール値と中性脂肪値の2つの値が高い人に症状があらわれやすいのが特徴。最悪の場合、心筋梗塞や心臓病になってしまうこともあります。近年、食生活の欧米化によって高脂血症の日本人が増えていますが、アガリクスで予防・改善ができることが明らかになりました。

このページでは、実際のデータを元に高脂血症への効果や、高血糖、高血圧、ストレス、喫煙などによって引き起こされる「動脈硬化」への効果についても詳しく解説しています。

アガリクスと高脂血症・動脈硬化の予防・改善の関係について詳しく

生活習慣病の予防

高血圧・脂質異常症・糖尿病・肥満などの生活習慣病は、気付かないうちに動脈硬化が進行してしまう怖い病気です。別名「サイレントキラー」と呼ばれており、何事もなかったのに突然、心筋梗塞や脳梗塞になってしまうこともあるのです。

対策としては、お酒を飲み過ぎない、たばこを吸わないといった食生活の改善、運動不足の解消などがあります。実はアガリクスでも、このような生活習慣病を予防できると言われています。このページでは、その効果や気になる副作用についてまとめてみました。

アガリクスと生活習慣病の予防効果について詳しく

女性特有の疾病にも有効

アガリクスは免疫力をアップさせることで知られています。免疫ができるメカニズムは、身体の中にある異物を除去することにあり、アガリクスによる免疫力上昇は子宮がんや乳がんなどの女性の病気にも有効です。その効果は、「アガリクスのお陰で症状が改善された」という方がいるほど。

このページでは、アガリクスが持つ女性の病気への効果や、アガリクスを摂取する期間の目安について紹介しています。また、カルシウムの減少によって引き起こされる「骨粗しょう症」、食生活の乱れや運動不足が原因の「便秘」などへの効果についても詳しく調べてみました。

女性特有の疾病に対する有効性について詳しく

睡眠の質を上げる効果も

2015年に厚生労働省が実施した「国民健康・栄養調査」の結果、睡眠の質に満足していない人は男性で37.7%、女性で43.0%にものぼることが明らかになりました。現代社会は生活リズムが乱れたりストレスの影響を受けやすく、国民の5人に1人が睡眠に対する悩みを持っていると言われています。

アガリクスは眠りと関係の深い自律神経を整える作用を持っており、質の良い睡眠をとるために効果的。睡眠不足によって起こる作業効率の低下や肥満、高血圧といった命に関わるリスクも改善できる可能性があります。

ここでは睡眠と自律神経の詳しい関係性やアガリクスの効果をまとめてみました。眠りのメカニズムについても解説しているので参考にしてみてください。

アガリクスと睡眠の質の関係について詳しく

がん治療の疲労感や倦怠感を軽減

昨今の医療業界では、QOL(クオリティー・オブ・ライフ:生活の質)を重視した治療が進められています。ただ体の痛みを取り除くだけでなく、活力や生きがいを見い出せる治療を行なおうというものです。とくにがん治療中のQOLを改善させるために問題となっているのが「疲労感」や「倦怠感」。

アガリクスにはこの疲労感や倦怠感を改善する効果があると考えられています。がん治療による疲労感は休息をとれば回復するような通常のものとは異なり、日常生活にも影響を及ぼす場合があります。アガリクスの効果を検証した研究データや試験結果を元に、疲労感・倦怠感に対する働きをまとめたので気になる方はチェックしてみてください。

アガリクスと疲労感や倦怠感に対する効果について詳しく

アレルギー・花粉症の緩和

日本では、国民の10人に1人がアレルギーの一種であるアトピーになっていると言われています。また、花粉症は10人に2人が発症している状態と言われています。

アトピーによるかゆみや、花粉症によるくしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状は、有害物質を体内から出そうとする身体の反応によるものです。通常は害になることはありませんが、症状が悪化すると日常生活に支障をきたす事態になりかねません。

アガリクスは、アレルギーと花粉症の症状をおさえるとも言われています。その秘密は、アガリクスに含まれている配合成分にあるとされています。このページでは、その配合成分に関する効果や、アレルギーが発症するメカニズムについてまとめてみました。

アレルギー・花粉症の緩和作用について詳しく見る

注目の育毛効果

様々な効果が期待されるアガリクス。体質改善だけでなく、育毛効果もあることをご存知でしょうか?薄毛は、頭皮や髪の汚れが毛穴に詰まったり、動物性たんぱく質や塩分・糖分・脂肪分の過剰摂取による食生活が乱れたり、運動不足・喫煙などによって症状が悪化します。

アガリクスは、髪に良いとされるアミノ酸を配合している、髪にやさしい成分で構成されています。しかも18種類のアミノ酸を含んでいるというから驚きです。「注目の育毛効果」のページでは、その他の育毛成分やメカニズムについて紹介しています。

アガリクスと育毛効果の関係について詳しく

飼っている犬や猫の健康力をアップ

ペットの犬や猫も私たちと同じように年をとり、病気のリスクが高まっていきます。健康を維持するカギは免疫力。アガリクスの主成分であるβ-グルカンには免疫力を高める作用があり、病気の予防をしてくれます。免疫力が低下すると外からの刺激やウイルスから体を守ることができず、皮膚が荒れたり毛並みがパサついたりするのが特徴です。自分の大切なペットに思い当たる症状があれば、アガリクスをチェックしてみてくださいね。

アガリクスには若々しさを保つためのホルモンを増加させる機能もあり、多くの健康効果が期待できます。詳しくまとめているので是非ご覧ください。

アガリクスと飼っている犬や猫への健康効果について詳しく

どんな人にアガリクスはお勧めできるのか

アガリクスの使用が特にお勧めできる方は、いわゆる「未病」の状態にある方です。未病とは、様々な疾患に罹りやすい条件が揃っているものの、疾患にまでは及んでいないという状態。例えば、メタボリックシンドロームの方、喫煙量がかなり多い方、血圧が高く動脈硬化が進んでいる方などが当てはまります。

未病状態の方にアガリクスが良いとされる理由は、疾患に対する高いリスクを持っている状態に、アガリクスの免疫力向上効果や炎症の鎮静化を行う効果によって、疾病に罹るリスクを軽減させてくれるからです。また、それだけではなく、動脈硬化や肥満などの生活習慣病を改善して、クオリティーオブライフを向上させることにも繋がると考えられます[1]。

アガリクスの効果を見てみると、免疫力アップや臓器の保護、動脈硬化の改善、生活習慣病の予防、睡眠の質の向上など、人間の健康を少しずつ害していく要素に対抗する能力が高いことがわかります。そのため、将来の疾病の発症を未然に防ぐための、健康食品として用いることがおすすめです。

アガリクスの抗がん効果はがん治療中の方にも良いのですが、抗がん剤の中には肝機能障害を引き起こすものがあり、アガリクスとの併用で肝機能が著しく低下してしまう恐れもあるので、医薬品との併用は慎重に行いましょう。

薬を服用している人への注意点

健康食品の中には、医薬品と一緒に摂取することで薬の作用が強まる、弱まるなどの影響が出ることがあります。ですが、アガリクスにはそのような相互作用の影響はないと考えられているので、医薬品との併用も可能でしょう。ただし、「薬物性肝障害」を発症させる確率の高い医薬品と併用すると、肝機能が低下するリスクがあるため注意が必要です。

その理由は、アガリクスを加工した一部商品には「肝機能障害」を引き起こす可能性があると言われているためです。アガリクスの加工食品によって重い肝機能障害を発症したケースがあり、食品安全委員会による調査が行われたこともありました[2]。

医薬品の中でも、薬物性肝障害を発症させる確率が高いとされているのは、解熱消炎鎮痛剤、抗がん剤、抗真菌薬、漢方薬などです[3]。特に、アガリクスはがんに対抗する効果が高いため、抗がん剤と併用しようとする方も多いでしょう。

ですが、アガリクスによって肝機能障害を発症したケースは、いずれもがんを発症し、治療を行っていた方々でした。このケースでも、抗がん剤による薬物性肝障害が、アガリクス加工食品によって促進されたという可能性が考えられるため、肝機能を低下させる副作用を持つ医薬品を服用している方は、医師に相談してから服用を開始してください。

効果を実感しやすい摂取方法

アガリクスを摂取するには、食品として食事に取り入れる方法と、サプリメントとして摂取する方法の2種類があります。ですが、アガリクスの効果をより実感しやすいのは、サプリメントとして摂取する方法でしょう。その理由は、乾燥アガリクスを煎じて飲む方法や、食品として食事に利用する方法では、有効成分を効率的に吸収することができないからです。

その点、サプリメントになっているアガリクスは、食品として楽しむためではなく、有効成分を摂取することに特化した状態になっています。成分をより効率的に吸収できるように工夫されているので、当然、食品であるアガリクスを使用したときよりも高い効果を期待できるでしょう。

サプリメントの形状は顆粒タイプ、錠剤タイプ、ドリンクタイプなど様々なものがありますが、特におすすめの形状は顆粒タイプです。顆粒になっているものは体内で溶けやすく、一般的に体に吸収されやすいと言われています。さらに、飲み物の中に混ぜる、食事の中に入れるなど、利用方法も豊富に用意されているため、摂取しやすいという点もメリットです。

[1]

参考:日本補完代替医療学会 『(PDF)アガリクス (Agaricus blazei Murill ) 粉末食品の安全性と有効性に関するランダム化ヒト試験』

[2]

参考:食品安全委員会新開発食品専門調査会『(PDF)新開発食品評価書 アガリクスを含む製品』

[3]

参考:厚生労働省『(PDF)重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬物性肝障害』

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