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疲労感・倦怠感の軽減(QOL改善)

研究データや試験結果をもとに、アガリクスが持つ疲労感・倦怠感への効果を解説します。

アガリクスで疲労感・倦怠感が軽減

東京薬科大学免疫教室で行なわれたキングアガリクスの試験によって、キングアガリクスがQOLを改善する効果を持っていることが報告されました。

摂取前と摂取6週間後、12週間後での「疲労感・倦怠感」の変化を比べたところ、6週間後・12週間後の数値に改善が見られました。とくに12週間後では900mgよりも1,500mg摂取していた人のほうが高い効果を得ています。これらはキングアガリスクの主成分である「β-グルカン」による効果だと考えられるでしょう。

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医療業界で広がるQOL向上の考え

医療業界では患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)の向上を重視する考えが広がっています。QOLとは体の苦痛を取り除いたり、活力や生きがいを見つけたりすることで得られる満足度をもとにはかられていて、「疲労感・倦怠感」も1つの基準。

がん患者の疲労感は重大問題

がん治療の際、治療後にもあらわれる最もつらい症状が「疲労感」や「倦怠感」だと言われています。がん患者の中で「疲労感」がつらいと訴える人の割合は治療中で約45%、治療を終えた人でも30%。また、がんの進行に伴って疲労を感じる人は全体の75%にものぼると言われています。

疲労感がひどくなる原因とは?

がんに伴う疲労は通常のものとは異なり、休息をとったり熟睡したりしても回復しにくい特徴があり、日常生活に影響を及ぼすことも少なくありません。正確な原因はわかっていませんが、「がん細胞によってエネルギーが奪われる」「抗がん剤の副作用」「痛みや吐き気の蓄積」「感染症による体力の消耗」「睡眠障害・栄養障害」「筋力や体力の低下」「精神的なストレス」などが考えられます。

抗がん剤治療を受けている子宮がん・卵巣がん患者にアガリクスを摂取してもらうという2004年に行なわれた試験の結果では、アガリクスが抗がん剤による副作用(食欲不振や脱毛、全身脱力感)を軽減する有効性を持つことが認められました。アガリクスはQOLの向上にも期待できることがわかっています。

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