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高脂血症・動脈硬化への働き

食生活の欧米化によって、最近は高脂血症の日本人が増えていますが、アガリクスで高脂血症や動脈硬化の予防・改善ができることをご存知でしょうか?

動脈硬化の原因は「高脂血症」

高脂血症は、血液中のコレステロールや中性脂肪などの脂質量が一定の数値以上になった状態で、とくに問題なのがコレステロールです。血液中のコレステロールが動脈の内腔に沈着すると動脈硬化が起き、心臓の筋肉に血液を送っている冠動脈で動脈硬化が進むと、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患を引き起こします。今や日本人の約4人あたり1人が、動脈硬化性疾患を含む、心血管疾患で命を落としてしまう時代。これらの疾患は、血液中のコレステロールや中性脂肪が増えることで引き起こされます。

徐々に進行する加齢による動脈硬化と違い、高脂血症による動脈硬化は短期間で血栓ができ、血管を塞いで心筋梗塞などを起こすので大変危険です。

アガリクスで高脂血症、動脈硬化の予防と改善

アガリクスには、神経や血管の状態を良くし、赤血球の動きを正常化して血流を改善し、高血圧を起こす原因を除去する作用があります。

コレステロールは回腸で脂肪酸と結合して吸収されますが、アガリクスはコレステロールと脂肪酸の結合を防ぐだけでなく、コレステロールのエステル化合物を吸収、排出して、血中コレステロールを正常化させるので、高脂血症、動脈硬化を予防、改善する効果が期待されます。

また、2.5ミクロンから7.5ミクロン(1ミクロン=1000分の1mm)の赤血球が直径5~6ミクロンしかない毛細血管を通れるのは、赤血球が変形して流れて行くからですが、赤血球の変形する力が低下すると血流が滞って血圧も高くなってしまいます。アガリクスには、この赤血球の変形を改善する作用もあります。

ほかにも、ストレスで自律神経が興奮することで起こる血管収縮の緩和、自律神経のバランスを調整する作用も認められています。

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